みやざき郷土料理アレンジレシピコンテスト

国文祭・芸文祭とは!

「国文祭・芸文祭みやざき2020」は、「山の幸海の幸いざ神話の源流へ」を
キャッチフレーズに、本県で初めて開催されます。
会期中は、本県における長い文化的な営みの中で育んできた4 つの文化
「記紀・神話・神楽」「国際音楽祭」「若山牧水」「宮崎の食文化」
それぞれに焦点を当てた「フォーカスプログラム」や、
障がいのある人もない人も障がいの有無を超えて心を打つ作品や
芸術活動との出会いを楽しむことができる「共に生きて共に感じる芸術文化プログラム」、
全26 市町村でそれぞれの地域の特色を生かした分野別フェスティバルなど、
約140 の多彩なプログラムを実施します。

第35回国民文化祭・みやざき2020・第20回全国障害者芸術・文化祭みやざき大会

「みやざき郷土料理アレンジレシピコンテスト」たくさんのご応募ありがとうございました!
厳選なる審査のうえ、入賞レシピ計15点が決定いたしました!

受賞レシピ紹介

ぜひレシピをみてご家庭でも挑戦下さい!
レシピ写真をクリックするとレシピがご覧になれます。

アレンジレシピ料理セミナー

篠原有紀子さん考案!
お手軽「オリジナル郷土料理アレンジレシピ公開!」

お手軽に作れる郷土料理アレンジレシピを4つ公開しています。
親子でも、初めての方でも挑戦しやすい料理になってますのでぜひ動画を視聴して、作ってみてください。

<講師紹介>

野菜果実Lab主宰
篠原 有紀子

兵庫県出身。大学卒業後、京都市内電機メーカーに勤めながら、調理師、京都製菓技術専門学校にて学び製菓衛生師、野菜ソムリエ・ベジフルビューティーアドバイザー取得。
「野菜と果物で元気」を基本に料理・菓子・ドライフルーツの商品開発、製造、販売。
宮崎と台湾にて旬の野菜果実をたのしむWORKSHOP等を開催。
2015年より台湾にて、年4回開催のイベント「FARM TO TABLE KAOHSIUNG」節氣食旅 料理講師として、今年で6年目を迎えている。

<レシピ動画>

レシピ①
サバ缶とへべすの冷や汁
栄養満点のサバ缶をつかって簡単にできる冷や汁です。EPAであるサバ缶、発酵食品のみそは免疫力upや生活習慣病の予防にも良し。へべすは体内では作れない必須アミノ酸を含んでいます。
<材料>(4人分)
・サバ水煮缶 100g
・きゅうり 1本
・みょうが 1本
・木綿豆腐 120g
・みそ 大さじ1.5
・練りごま 小さじ1
・水 200ml
・へべす 1個
・塩 小さじ1/4
調理手順は①の動画をチェック!
レシピ②
アレンジ肉巻きおにぎり
宮崎の天日干し大根を用いた「たくあん」を刻んでおむすびに。甘辛いお肉ととても相性が良し。
<材料>
・ごはん 400g
・豚薄切り肉 150g
・白ごま 小さじ1
・黒ごま 小さじ1
・千切り大根の漬物 30g
・調味料(市販の焼肉のたれでもOK!)
酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2、砂糖小さじ1、すりおろしニンニク小さじ1、ごま油小さじ1
調理手順は②の動画をチェック!
レシピ③
牛乳寒天~ぶどう&へべすのソース
日南地域でよく作られるみかんの牛乳寒天。暑い地域ではするりと滑り込む寒天がよりおいしく感じます。口の中ではじけるぶどうの果汁とへべすの香り、牛乳寒天と一緒に楽しめます。季節のフルーツをソースにすると年中楽しむことも。
<材料>
・マリネ
ぶどう10粒、へべす1個、砂糖大さじ1
・ミルク寒天
粉寒天4g、牛乳400ml、水200ml、砂糖50g、練乳大さじ2
ぶどうはハニービーナスを使用しています。
調理手順は③の動画をチェック!
レシピ④
ぶどうとへべすのスムージー
材料をミキサーにかけるだけ簡単スムージです。食物繊維、オリゴ糖をふくむ梨と発酵食品であるヨーグルトは、おなかの調子をよくし、またぶどう糖とクエン酸・必須アミノ酸のぶどう・へべすは疲労回復の組み合わせとなっています。
<材料>(1人分)
・梨 ½個
・へべす ¼個
・ぶどう 5粒
・氷水 100g
・ヨーグルトや甘酒 小さじ1
調理手順は④の動画をチェック!
結果発表

大賞!


優秀賞!







食べきり宣言賞



ヘルスケア賞



スポラン賞



きぃちゃん賞



株式会社コンフォートダイナー / 株式会社まんりょう
日商舒適餐廳股份有限公司台灣分公司
取締役 副社長 竹井 倫世 (調理師) 
みやざきブランドアンバサダー / 宮崎県食育ティーチャー
フードアナリスト®/ フードビジネスコーディネーター(JFCS認定)
宮崎大学 ライフプラン作成のためのキャリアデザイン講座客員講師

【プロフィール】
東京都三鷹市出身、結婚を機に宮崎県へ移住、18年となる。
宮崎料理をコンセプトとした飲食店・居酒屋を宮崎県内、台湾台北市にて9店舗運営。
社内では、企画・広報・財務・人事の責任者であり、メニュー構成や食材の発信に務めている。
また、宮崎県より、宮崎県産ブランド食材のPRを行う≪みやざきブランドアンバサダー≫を委嘱、
県産食材のPRイベントなどを企画・運営している。
宮崎県の食育ティーチャーでもあり、毎年県内中の小学校をまわり、五感と五味を理解し
自身の言葉で食の表現が出来る様、食育活動にも力を入れている。現在この活動は、開催校数
が宮崎県は日本一である。他国文祭では食関係イベントのパネリストも務める。

株式会社コンフォートダイナー / 株式会社まんりょう
日商舒適餐廳股份有限公司台灣分公司
取締役 副社長 竹井 倫世 (調理師) 
みやざきブランドアンバサダー / 宮崎県食育ティーチャー
フードアナリスト®/ フードビジネスコーディネーター(JFCS認定)
宮崎大学 ライフプラン作成のためのキャリアデザイン講座客員講師

【プロフィール】
東京都三鷹市出身、結婚を機に宮崎県へ移住、18年となる。
宮崎料理をコンセプトとした飲食店・居酒屋を宮崎県内、台湾台北市にて9店舗運営。
社内では、企画・広報・財務・人事の責任者であり、メニュー構成や食材の発信に務めている。
また、宮崎県より、宮崎県産ブランド食材のPRを行う≪みやざきブランドアンバサダー≫を委嘱、
県産食材のPRイベントなどを企画・運営している。
宮崎県の食育ティーチャーでもあり、毎年県内中の小学校をまわり、五感と五味を理解し
自身の言葉で食の表現が出来る様、食育活動にも力を入れている。現在この活動は、開催校数
が宮崎県は日本一である。他国文祭では食関係イベントのパネリストも務める。