みやざき郷土料理アレンジレシピコンテスト

うちの郷土料理

冷や汁
「冷や汁」は宮崎県の厳しい暑さにピッタリの料理です。 宮崎でも地域や家庭によって冷や汁の作り方は様々ですが、基本はいりこや魚のすり身、炙った味噌、すりごま等を合わせたものをダシ汁でのばし、仕上げに豆腐・キュウリ・青じそを加え、冷えた麦飯にかけて食べます。
冷や汁
チキン南蛮
宮崎のソウルフード
チキン南蛮
宮崎のソウルフード「チキン南蛮」は、揚げた鶏肉を南蛮酢に漬け、タルタルソースをかけたものです。宮崎県延岡市発祥の家庭料理・ご当地グルメです。「鶏南蛮」とも呼ばれるこの料理は延岡市内の飲食店で賄い料理をヒントに考えられ、1964年(昭和39年)頃に提供されたのがその始まりといわれています。
宮崎牛
5年に1度、日本全国から選りすぐりの和牛が集められ、その肉質を評価する全国和牛能力共進会で3大会連続内閣総理大臣賞を受賞した「日本一」の最高級和牛「宮崎牛」。宮崎県内で生産肥育された黒毛和牛のうち選ばれた種雄牛を父に持ち、日本食肉格付協会が定める格付基準の4等級以上が「宮崎牛」と呼ばれ、ブランド化されています。
宮崎牛
地鶏の炭火焼
地鶏の炭火焼
炭火をおこし、熱した網の上で、ジュージューと音を立てながら炙った「地鶏の炭火焼」は、宮崎では欠かせない定番グルメ。地鶏の脂が熱せられて炭に落ち、そこからたちこめる煙で燻製状態になった肉は、香ばしく弾むような歯ごたえで絶品です。高温の煙火で炙ることで旨味が凝縮され、噛むたびにジューシーな肉汁が溢れ出て、他にはない香ばしさとプリプリの食感が味わえる地鶏肉は宮崎定番食材です。
濃厚で甘い雫がジューシー南国果実
マンゴー
宮崎オリジナルの収穫法が実現した至極のマンゴー
4月から8月にかけて出荷のピークを迎える宮崎のマンゴーは、東南アジアで広く栽培されている黄色の「ペリカンマンゴー」とは異なり、赤く輝く「アップルマンゴー」の一種「アーウィン」という品種です。現在は、沖縄に次いで全国2位の生産量を全国に出荷しており、厳しい基準値をクリアしたマンゴーだけが市場に出回る仕組みが確立されています。
マンゴー
日向夏
白のドレスが甘さを引き立てるレモンイエローの輝き
日向夏
爽やかな甘酸っぱさ
―宮崎を代表する果実―
日向夏は宮崎県原産の柑橘で、1820年頃、現在の宮崎市の民家で発見された1本の木がルーツと言われ、その後「日向夏」と名付けられて広く栽培されるようになり、今では宮崎を代表する特産果実です。
日向夏は丸く鮮やかなレモンイエローをした果物で、太陽の光をたくさん浴びた日向夏は、骨粗鬆症を予防する成分が含まれていることが研究で明らかになっています。

うちの郷土料理

株式会社コンフォートダイナー / 株式会社まんりょう
日商舒適餐廳股份有限公司台灣分公司
取締役 副社長 竹井 倫世 (調理師) 
みやざきブランドアンバサダー / 宮崎県食育ティーチャー
フードアナリスト®/ フードビジネスコーディネーター(JFCS認定)
宮崎大学 ライフプラン作成のためのキャリアデザイン講座客員講師

【プロフィール】
東京都三鷹市出身、結婚を機に宮崎県へ移住、18年となる。
宮崎料理をコンセプトとした飲食店・居酒屋を宮崎県内、台湾台北市にて9店舗運営。
社内では、企画・広報・財務・人事の責任者であり、メニュー構成や食材の発信に務めている。
また、宮崎県より、宮崎県産ブランド食材のPRを行う≪みやざきブランドアンバサダー≫を委嘱、
県産食材のPRイベントなどを企画・運営している。
宮崎県の食育ティーチャーでもあり、毎年県内中の小学校をまわり、五感と五味を理解し
自身の言葉で食の表現が出来る様、食育活動にも力を入れている。現在この活動は、開催校数
が宮崎県は日本一である。他国文祭では食関係イベントのパネリストも務める。

株式会社コンフォートダイナー / 株式会社まんりょう
日商舒適餐廳股份有限公司台灣分公司
取締役 副社長 竹井 倫世 (調理師) 
みやざきブランドアンバサダー / 宮崎県食育ティーチャー
フードアナリスト®/ フードビジネスコーディネーター(JFCS認定)
宮崎大学 ライフプラン作成のためのキャリアデザイン講座客員講師

【プロフィール】
東京都三鷹市出身、結婚を機に宮崎県へ移住、18年となる。
宮崎料理をコンセプトとした飲食店・居酒屋を宮崎県内、台湾台北市にて9店舗運営。
社内では、企画・広報・財務・人事の責任者であり、メニュー構成や食材の発信に務めている。
また、宮崎県より、宮崎県産ブランド食材のPRを行う≪みやざきブランドアンバサダー≫を委嘱、
県産食材のPRイベントなどを企画・運営している。
宮崎県の食育ティーチャーでもあり、毎年県内中の小学校をまわり、五感と五味を理解し
自身の言葉で食の表現が出来る様、食育活動にも力を入れている。現在この活動は、開催校数
が宮崎県は日本一である。他国文祭では食関係イベントのパネリストも務める。